Rodocolog
ニュースやトレンド、ハウツーなどのブログです
CM

炎鵬(えんほう)CM「大逆転は起こりうる」の動画と全文を紹介!

大人気の力士炎鵬。相撲だけでなくCMでも話題になっています。炎上CMとも呼ばれものすごい人気です。

このCMのスゴイところは逆さから(後ろから)読むと意味がまったく逆になるCMであるということです。それこそ「大逆転」という感じです。

何度見ても見ごたえのある、とても良いCMになっているのでご紹介していきます。

まずは動画を見ていきましょう。

【西武・そごう】わたしは、私。炎鵬の逆転劇

大逆転は起こりうる。

わたしはその言葉を信じない。

どうせ奇跡は起こらない。

それでも人々は無責任に言うだろう。

小さなものでも大きな相手に立ち向かえ。

誰とも違う発想や工夫を駆使して戦え。

今こそ自分を貫く時だ。

しかしそんな考え方は馬鹿げている。

勝ち目のない勝負は諦めるのが賢明だ。

私はただなす術もなく押し込まれる。

土俵際、もはや絶体絶命。

最初は上記の順番でナレーションされていきます。すると炎鵬らしくもないとってもネガティブな文章になっています。

ですが、いったん巻き戻すかのように逆から文章をよんでいくとあら不思議!

とても炎鵬らしいとてもポジティブで感動的な内容になります。本当にこのCMが話題になるのもうなずけます。

では、逆から読んだ場合をどうぞ。

土俵際、もはや絶体絶命。

私はただなす術もなく押し込まれる。

勝ち目のない勝負は諦めるのが賢明だ。

しかしそんな考え方は馬鹿げている。

今こそ自分を貫く時だ。

誰とも違う発想や工夫を駆使して戦え。

小さなものでも大きな相手に立ち向かえ。

それでも人々は無責任に言うだろう。

どうせ奇跡は起こらない。

わたしはその言葉を信じない。

大逆転は起こりうる。

同じ文章を逆から読むだけで、こんなにポジティブになるのですね。本当に感動してしまいます。

このCMを作った方はどうやってこんな「からくり箱」のような素敵なCMが作れたのでしょうか。そして炎鵬に本当にピッタリの内容ですね。これはずっと思い出に残るCMとなりそうです。

炎鵬のプロフィール

それではこのCMの主役である炎鵬のプロフィールをご紹介していこうと思います。

名前:炎鵬晃(えんほうあきら)
本名:中村友哉
生年月日:1994年10月18日
出身地:石川県
身長:168㎝
体重:99㎏
血液型:AB型
宮城野部屋所属

炎鵬の経歴

炎鵬は新聞社に勤務する父親のもとに生まれました。兄の影響で5歳の時から相撲を始めます。すると自分よりも体の大きい友達に勝つことが喜びとなり相撲にのめりこんでいきました。

中学時代は厳しい稽古・洗濯・雑用をこなし体を作るために食事もちゃんこ3杯、米3杯を毎日食べていました。

その甲斐あってか、高校3年の遠きには世界ジュニア相撲選手権大会の軽量級で優勝しました。素晴らしいですね。

その他にも小学2年生から6年生までは水球のキーパーをするなどやはりスポーツ万能でした。

四股名の炎鵬は白鵬が命名たものです。

エピソード

小学生時代の朝食はアイスクリームで一日にアイスバーを5本食べていたのだそうです。そんなお子さんをもつ方は心配しなくてもこんな立派な力士になる方もいるので安心しますね。

輝とは中学時代の友人で大柄な輝と小柄な炎鵬は対照的な存在でした。

角界入りしてからは、一時期一日6食を食べて体重増加を図ったそうです。本当に努力されたんですね。

好きな食べ物は牡蠣・ウニ・アワビと海鮮がお好みのようです。逆に嫌いなものは白米、グミ、レーズン、グリンピース、粒あん、と結構好き嫌いがあるようですね。

また好きな女性のタイプは長谷川潤、中村アンなどのハーフモデルっぽい方が好みのようです。結構面食いですね!

そんな炎鵬は実はマスコミ一家に生まれています。お父様とお兄様が新聞社に勤務しているため、炎鵬自身のコメントにも定評があり、勝ち負けに関わらずきちんとした受け答えをします。

あわせて読みたい
正代(相撲)の才能がヤバイ!結婚・彼女は?プロフィールや経歴も!いま話題になっている力士の正代について、そのプロフィールなどを調査していきたいと思います。 今場所とても強い正代。どうなるのでしょ...

まとめ

毎回西武・そごうのCMは話題性の高いものが多い印象ですが、今回のCMは本当に何度見ても飽きない、感動する仕上がりとなっています。

このCMを見て元気をもらう人はたくさんいるのではないでしょうか?

人には色々個性があります。そして持って生まれた変えられない体格などもありますが、それをはねのけるかのように活躍する炎鵬には本当に勇気づけられます。

これからも炎鵬の活躍を見守りつつ応援していきたいですね。

それでは今回は以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。