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英語力

どの程度英語が使えれば英語環境で仕事ができる?読む・書く編!

この記事では、どの程度の「読む力」「書く力」で英語環境で仕事ができるかについてご紹介します。

一言に「読む力」「書く力」と言っても色々ありますから順を追ってご紹介していこうと思いますが、私の経験では「書く力」はとても重要となってきますし難易度も高いと思います。しかも、勉強法もほかのパートと違って自分一人で完結することがなかなか難しいです。けれども、特にもしもオフィスワークをするとなると必須となるライティング力は一歩一歩でも力をつけていく必要があります。

英語を読む力

私の個人的な感想になりますが、英語の勉強の中でも一番上達が易しいのが「読む力(リーディング力)」だと思います。学生時代もテストなどで比較的たくさんのリーディング授業やテストを受けていますし、一人で勉強するのにあまり苦労するパートではありません。ですがやはり高いリーディング力をつけるとなるとコツを身につける必要があります。その方法についてご紹介しようとおもいます。

リーディングの勉強法

みなさんもご存じの通り、読む力をつけるには「大量に読む」ということが大事になってきます。しかし何を読めばいいのか?それについては「参考書?それとも新聞?本?」と迷ってしまうかもしれません。私の答えは「どれも全部」です。ちょっと難しいと思うかもしれませんが、その時のレベルや目的に沿って私はどれも全部実行しました。その方法をご紹介していきましょう。

新聞について

これはどこに住んでいるかで大きく違ってきますが、英語圏に住んでいる場合はその土地で一般的に読まれている新聞を読むことをおすすめします。英語の新聞を読むメリットは、長文の英語の文章を早く読む練習になることです。すべてを辞書を引きながら読む、という勉強法よりも、文字を目で追いながらまるで試験中に長文問題を読んでいるかのようなスピードで読むのです。

最初は難しいかもしれませんが、毎日1ページは読むと決めて目で追っているとだんだんと慣れてきます。どうしても調べたい単語があればマークを付けておいてあとから調べましょう。毎日、現地の新聞を1ページ目を通す癖をつけると、テストの時の長文問題がとても短く感じるようになります。そして、読むスピードも確実に速くなります。また、新聞は内容がニュースですので単語も多岐に渡り、まんべんなく語彙力をつけることもできるので、リーディングの勉強にはうってつけだと思います。

本について

英語の本を読むのもリーディング上達には役立ちます。基本的には自分で本屋に行って興味をもてそうな小説などを買って読むのです。

ですが興味がある本でもあまりにも現在の自分の能力からかけ離れたレベルの本だと挫折してしまいますので、実際に中身をみて読み切れそうな語彙のものを選びましょう。決してすべての単語がわかるものでなくてももちろんいいのです。

もしも自分で選べないようなら、留学中なら語学学校の先生ならいまのレベルにあったものを紹介してくれるとおもいますし、日本にいるなら英語の先生か英語圏の知人に聞いてみるのもいいでしょう。

参考書について

参考書については、試験対策用のもの以外はあまり勉強する必要がないと思っています。自分が受験するレベルの過去問を繰り返し勉強するのです。それぞれテストにも傾向がありますので、それを知るためにも過去問や模擬試験の問題集を何巡かするのが一番いい方法だと思います。リーディングのパートも例えばTOEICと英検では出題法も回答法も違います。それに慣れておくのが一番だと思います。

英語を書く力

もしも英語を使ったオフィスワークをしたいとなると、リーディング力はもちろんですが、ライティング力が大きく物を言います。人によるとはおもいますが、私は最初、ライティングをするのが億劫で、宿題で出てもなかなか書くことができませんでした。今思えば「完璧なもの」を書かなければならない!と思っていたからかもしれません。ですが、今自分の知っている構文のなかでできるだけ気楽に書いていったらいいと思います。

ライティングの勉強法

あながた語学留学中であれば、この際学校の先生を十分活用しましょう。ライティングは書いた後に、添削をしてもらう必要のあるパートです。しかもネイティブの添削が必要です。

もしも宿題でライティングが出ないようなら、先生にお願いしてライティングの宿題を出してもらうか、自分で書いていって添削をお願いしましょう。こういう期間はなかなかありません。日本でネイティブチェックとなるとその機会は激減します。話す機会は作れても英文添削をしてもらう機会はなかなかありません。

ライティングの講座

英語の能力が中級以上になってきたら、日本でもライティング通信講座も受けることができます。本当は通えれば一番いいのでしょうが、首都圏を除いてはなかなか難しいとおもいます。私は仕事で技術文書の英訳が必要だったので通信講座を受けたことがあります。

一般的なメールのやり取りなどであれば、中級以上の英語力があればメールの書き方の参考書を1、2冊買って読むと、フォーマットのようなものがわかり、徐々に慣れてきます。あとはその職場によって出てくる単語の傾向に慣れていけば大丈夫です。

まとめ

リーディングとライティングについてご紹介してきました。リーディングに関しては勉強素材がたくさんあるので比較的簡単に上達ができると思うのですが、ライティングに関しては書く機会がなかなかないために、上達に時間がかかります。

海外の大学に留学すればすべて英語でレポートを出すのでそのための勉強もあります。しかも必要に迫られていますので上達します。

語学学校に通っていて一番上達に苦労するのがライティングだと思います。もしも語学留学をするならば、中級程度のレベルに達したら積極的にライティングの機会を持ちましょう。私はイギリスで外国人用に公民館でやっている安価なライティング講座があったのでそれに通ったこともありました。

特に海外にいる間はライティングを安価で勉強できる場合も多いので、自分のいる地域で何かないか探してみるのがおすすめです。